カテゴリ:撮影日記 -Notebook-( 25 )

2012年 06月 02日
Fireflies
FUJIFILM X-Pro1 + FUJINON XF35mm F1.4R



昨夜は近場にホタルの様子を見に行ってみた。

ホタルは思ったよりたくさん飛んでいましたが、同時にホタル見物の人もたくさん・・・

写真右上に写っている車道に引っ切りなしにクルマが来るので、撮影自体は敢えなく撃沈w

また日を改めて再チャレンジに行ってみようと思います^^



それにしてもホタル見物に来て大声出して騒いだり、ホタルのいるところをわざわざ懐中電灯で照らしたり・・・

さらにはストロボ焚いて写真撮ったりするのはもってのほかなのでホントやめてほしい。。

ホタルの生態をよく勉強した上で静かに観察してほしいものです。
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by JIN-X3 | 2012-06-02 14:50 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 05月 11日
結婚記念日
ND8 + ND8 + ND4 + C-PL
SIGMA DP1x



今日は結婚記念日・・・



ということで、お寿司を食べに行きました^^



もちろんグルグル回っているタイプのお寿司屋さんですw



写真は数日前の夕景・・・ND8フィルターを2枚とND4を1枚、さらにC-PLを1枚の計4枚のフィルターを装着して10秒露光で撮りました。
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by JIN-X3 | 2012-05-11 21:50 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 05月 05日
雲台
DP用として使っていたスリックのカーボン三脚の雲台を交換してみた^^



それまではDP用ということで、軽くてコンパクトなスリックの自由雲台を付けていましたが、風景撮影にはやはり3WAY雲台の方が何かと使い易いので・・・



b0238921_2030233.jpg




で、店頭で色々と触ってみた結果、ちょっとミーハーだけど価格もそれほど高くないハスキーの3Dヘッドに決めました。

主に載せるのはDPなのでもっと安価なものでも良かったのですが、場合によってはSDを載せることもあるのでそこそこしっかりしたものを・・・ということで^^



さっそく三脚に取り付けて動かしてみた感想は悪くない・・・というか、なかなか良いです♪

150mmマクロを付けたSD1を載せてもピタっと止まってくれます。



ただし、メインで使っているGITZOの三脚は雲台もGITZOの3WAY雲台なのですが、それと比べるとさすがに操作感はイマイチ・・・

止まりは良いのですが、動かす時のスムーズさにはやや欠ける感じ・・・

と言っても、ミリ単位で微妙に動かしたいという場合以外は特に問題ありません。



b0238921_20534036.jpg




対してこのGITZOの3WAY雲台は、重くて少々かさばるけど油圧機構付きで動きはとてもスムーズだしガッチリ止まるので非常に使い易い♪



さすがGITZOと言いたいところですが、ただ一つだけ難点が・・・

しかもこれが難点としてはなかなかヘヴィなもので、横位置で撮影する時には全く問題ないのですが、縦位置で撮影する時には致命的すぎる欠点。。

実は縦位置にするとティルト機能が死んでしまって全然使えないという・・・これは一体どうしてそういう設計になっているのか大きな謎なワケで(笑)

縦位置でティルトさせようと思ったら、カメラ自体の取り付け位置を90度ずらして付け直すという対処法しかないというのが物凄く納得いかないのです。



パン・ティルト・レベリング機構がそれぞれ独立しているというのが売りなのに、そのせいで縦位置撮影に難があるという・・・

何故購入前に気付かなかったのかが悔やまれますw

その分、横位置撮影ではとても使い易いのでもう三年近く使い続けているんですけどねww



というワケで、雲台を選ぶ際には店頭でよく動作状況を確認してから買いましょう(笑)
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by JIN-X3 | 2012-05-05 22:05 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 04月 20日
土谷棚田夕景
先日、本格シーズンにはまだ少し早い土谷棚田へロケハンに行ってきました♪



土谷棚田のある場所は佐賀県との県境に近い長崎県松浦市の福島町というところ。

撮影で訪れるのは初めてでしたが、その昔チヌ(クロダイ)釣りにハマっていた頃にはカメラではなく釣竿を持って通っていた界隈でもありますw



この辺りでは田植えの時期も少し早いということで、先日訪れた時にも既に田植えが済んでいる田んぼも数枚ありました。

しかし、まだ全ての田んぼに水が張られているワケではなく、完全な姿ではありませんでした。。

おそらく来週以降にはほぼ完全な土谷棚田が見られるようになるのではないでしょうか^^



今回はあくまでロケハンということで、夕陽の沈む位置を現地で確認するのが目的でしたが、一応写真も撮ってきたのでご紹介します・・・



Golden Sunset
SIGMA SD1 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM



SDIM5955
SIGMA SD1 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM



a f t e r g l o w
SIGMA SD1 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM



時系列で並べてみましたが、今回は黄砂の影響もあるのか空がいまいちスッキリしてなかったので、あまり綺麗な夕焼けにはなりませんでした。。



ちなみに、今回撮影に使用したレンズ(SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM)は、広角域での歪曲収差が目立つのが気になりました。

20mm以下ぐらいの焦点域では樽型の歪曲収差が結構派手に出るので、風景撮影で水平線をフレームに入れるような場合には向かないかもしれません。

本番には17-50の方を持参しようと思いますww



さて、実は今回SD1で通常撮影をしながら、傍らでDP2xを使ってインターバル撮影にも挑戦してみましたので、その映像も貼っておきます^^

DP2xのインターバルタイマーは、最短で30秒に1回しかシャッター出来ないので、少しスムーズさには欠けますが、動画にしてみるとなかなか面白くてハマりそうですw

インターバル撮影をした時間は約1時間40分で、総撮影枚数は194枚でした。

DP2xのバッテリーはフル充電した状態で、まだアト30分~1時間は連続撮影できそうでしたのでご参考まで・・・



一応HD動画になっていますので、解像度を上げて見ていただけるとより画質が鮮明になると思います。

日没までの空の色の変化や潮の動き、船の往来などの様子をお楽しみください^^




SIGMA DP2x
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by JIN-X3 | 2012-04-20 13:37 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 04月 08日
満月
Full Moon
SIGMA SD1 + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX DG



昨夜の福岡の空は快晴で雲ひとつなく、満月がとても綺麗に見えました^^



上の写真は望遠レンズに2倍テレコンを付けて撮っていますが、こういう時だけ超望遠レンズが欲しくなりますねw

しかもSD1ではファインダーでしかフォーカス確認が出来ないので、MFできっちり月にピントを合わせるのはなかなか大変でした。。

撮影場所は福岡市の百道付近。




で、昨夜のショットをいくつか・・・



Moonlit City
SIGMA DP2



この場所からの撮影では、DP2だとちょっと近過ぎて、DP1だとちょっと遠過ぎるという絶妙にDPユーザー泣かせなディスタンスとなります・・・

欲を言えば、ちょうど中間の20mmレンズ搭載のDPが欲しいところww



Moonlit City
SIGMA SD1 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM



というワケで、DPでは「帯に短し襷に長し」状態なので、20mm域はSD1で撮ります・・・

うん、やっぱりこのぐらいの画角がちょうど良い^^



Under the Moonlight
SIGMA SD1 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM



実はこの場所では夜釣りをしている人も多いのですが、昨夜は夜釣りのおっさんが何度も露光中のカメラ前を通過してくれたので、何気に撮影に時間が掛かってしまいました。。



まぁ、それは仕方ないですね^^
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by JIN-X3 | 2012-04-08 16:28 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 04月 02日
サクラサイタ^^
SDIM5249
SIGMA SD1 + SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM



ようやく近所の桜(ソメイヨシノ)が咲き始めたので、散歩がてらに様子を見に行ってみました。



SDIM5175
SIGMA SD1 + SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM



まだまだ七分咲き程度でしたが、今日は気温も上がってすっかり春の陽気・・・



SDIM5261
SIGMA SD1 + SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM



今週末には早くも満開となりそうです。。



それにしても、やっぱり単焦点での撮影はとても楽しい♪ (・∀・)ノシ
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by JIN-X3 | 2012-04-02 23:03 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 03月 27日
虹色硝子
Rainbow Glass by Junya Hasegawa (JIN-X3) on 500px.com
SIGMA DP2



今年もそろそろ棚田シーズン・・・



年に一度、それまで眠っていた棚田にようやく水が入り、田植えが終わるまでの僅かな期間にだけ見られる春の絶景。

移りゆく夕焼けの色を映した棚田は、まさにアートそのもの。

自然と人間のコラボレーション作品・・・今年はどんな芸術が見られるでしょうか。。

楽しみです^^



今年は土谷棚田にも行ってみたいな♪
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by JIN-X3 | 2012-03-27 00:09 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 03月 24日
焼肉♪
今日はわざわざSD1持参で焼肉を食べに行きました。



     SDIM4933
     SIGMA SD1 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM



焼肉なのにお冷やの写真?

とか、考えたらダメですww



このレンズ、やっぱりF2.8まで絞るとだいぶ例の緑が落ち着くなぁ・・・という実験^^
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by JIN-X3 | 2012-03-24 17:25 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 03月 11日
ColorMunki Photo
今日は、写真が趣味でカメラやレンズには凝っていても意外とあんまり重要視していないという人も多いモニターキャリブレーションの話。



デジタルカメラで写真を撮ってPCで現像(鑑賞)する人にとって欠かせない作業のひとつとして、液晶モニターの「キャリブレーション」作業があります。

せっかく良い写真を撮ってきても、その写真をモニターで表示した時に正しい色で再現されなければ何の意味もありません。

モニター上で微妙な色を扱ったり、滑らかな階調を表現するためには、正しい色温度や輝度・色調を再現する環境が整っていなければなりません。

どれだけ高性能なモニターを使用していても、その性能が100%発揮されなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

また、性能や価格にかかわらずどんなモニターでも使っているうちに経時変化により次第に表示性能が劣化してくるものです。

これを補正するために必要な作業が定期的なキャリブレーションというワケです。



今回、そのキャリブレーションの際に必要となるキャリブレーションセンサーを新しく購入しました。

エックスライト社の「ColorMunki Photo」という製品。

b0238921_19292444.jpg


巻尺みたいな外見ですが、もちろん長さを測るのではなくモニターの色を測定するためのものですww



現在使用しているモニターはナナオのColorEdgeシリーズで、キャリブレーションセンサーも内蔵されてはいるのですが、より厳密な色管理をするために・・・

というか、内蔵センサーでは不可能な環境光測定まできっちり行いたかったので思い切って導入することにしました^^



ColorEdgeシリーズはモニター自体にキャリブレーション回路が組み込まれているハードウェア・キャリブレーション対応タイプなので、作業はとても楽です。

具体的にはPCとセンサーをUSBで繋いで、専用のキャリブレーションソフトを起動するだけ^^

あとはウィザードに沿って操作すれば良いので、さほど特別な知識や設定も必要ありません。

b0238921_20105871.jpg


一般的な液晶モニターでもハードウェア・キャリブレーションを行うことは可能ですが、PCのグラフィックカード等の性能により精度はマチマチです。

その他、ソフトウェア・キャリブレーションという方法もあるので、興味のある方は検索してみてください^^



いずれにしても、デジタルの場合どんなに性能の良いカメラやレンズを使っていても、モニターの色再現性が正常でなければ元も子もありません。

高価なカメラやレンズ、またはレタッチソフトを導入するよりも、現在使用しているモニターのキャリブレーションを行うことの方が先決だと思います。

モニター本来の性能を活かしきるだけで写真の仕上がりが見違えるほど良くなるかもしれません。

新たな機材を購入したり、現像テクニックを磨いたりする前に一度モニターの調整を見直してみませんか^^



さらに、このColorMunki Photoにはプリンタープロファイルの作成機能も搭載されています。

つまり、モニター上に表示されたままの色でプリントすることを可能にする機能です。

これもプリンターをわざわざ新しく買い直すまでもなく、正常な色で写真を印刷するための有効な手段となり得ます。



写真の鑑賞手段がディスプレイ上であれ、プリントであれ何よりも正しい色で見ることが出来なければせっかくの美しい写真も台無しです。

ということで、デジタル写真の肝とも言える液晶モニターのキャリブレーションを強くオススメします♪ (・∀・)/



ちなみに、ColorMunki Photoは分光式センサーで標準ズームレンズ一本分ぐらいの価格ですが、他にも安いものから高いものまで価格帯はピンキリです。

センサーの方式(フィルター式と分光式)によって区別され、種類も価格帯も様々なので、予算や用途に合ったものを選べば良いと思います。

一般的には分光式のものの方が精度が高いとされていますので、ご参考まで^^
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by JIN-X3 | 2012-03-11 21:56 | 撮影日記 -Notebook-
2012年 02月 25日
百華百彩2012
昨日は暖かかったので、夕方から熊本県の山鹿まで【山鹿灯籠浪漫・百華百彩】の撮影に行ってきました・・・



Healing Light
SIGMA SD1 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



撮影開始早々、いきなりSD1がレンズをロックしてくれなくなるというアクシデントに見舞われ焦りましたが、何とか撮影は出来ました^^



昨日はイベント最終週ということもあってたくさんの見物客で賑わっていたのですが、一部でマナーの悪いカメラマンの方もちらほら目に付きました。

通行人の迷惑も考えず狭い歩道の真ん中に堂々と大きな三脚を立てて撮影していたり・・・

また、他の方もカメラを構えて待っているのに、そんなことは気にも留めずに延々と場所を独占していたり・・・

ベストなアングルを求めて納得するまで撮りたいという気持ちは分かりますが、ファインダーを覗くことに夢中になって周囲の状況が見えなくなるというのは良くないですね。

見物客の中には小さい子供さんやお年寄りも多数いらっしゃるのに、通行や見物の邪魔になるような撮り方をするというのは如何なものでしょう。。

限られた状況の中で周囲に気を配りつつ色々と工夫しながら撮るのも撮り手の腕の見せどころだと思うのですが・・・



イベントを楽しんでいるのは自分だけではないのですから、きちんとマナーを守って気持ちよく撮影したいものですね^^
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by JIN-X3 | 2012-02-25 16:06 | 撮影日記 -Notebook-